シリアル・コーンフレークで健康ダイエット!

朝食にシリアルを食べるメリットを大調査!

シリアルでダイエット朝はギリギリの時間まで寝ていたい、または忙しいなどの理由で朝食抜きで会社や学校へ行く人がいます。朝食を抜くと健康に悪い理由ですが、脳に関係しています。脳の栄養はブドウ糖なので、パンやごはんなどの炭水化物を食べないと頭が働きません。

身体の栄養状態をコントロールしているのは脳であり、脳の視床下部には「満腹中枢」と呼ばれる器官がありますが、満腹中枢には食事をして血糖値が上がると「満腹になりました!」と知らせて、食欲を止める働きがあります。ただし、満腹中枢が血糖値の上昇を確認するまでには20分ほど時間がかかるため、食事はゆっくりよく噛んで食べた方がいいようです。早く食べると、満腹中枢の抑止がきかずに食べすぎることになります。

シリアルはパンやごはんなどに比べて手軽に食べられることから、朝食に利用するご家庭が増えています。栄養のバランスも考えて配合されていますから、健康にも良いと人気が上がっています。 ご飯のように炊かなくて良いですし、パンのように賞味期限も短くありません。シリアルは牛乳さえ冷蔵庫に常備していればいつでも食べられるスーパー栄養食品です。

コーフレークは食物繊維が豊富

コーンフレークの栄養バランスはとても良いです。中でも食物繊維は便秘などを解消し、お通じを良くする、代謝を整える他に、ホルモンバランスを整える効果もあります。

繊維質の物をたくさん食べる女性はホルモンバランスが整い、顎ニキビ、あごのブツブツなどを防ぐ事が出来ます。肌を奇麗に保つ為には食事は最重要です。ホルモンバランスを整える事は健康を維持するだけでなく、美容にも非常に良い事なので、進んで食物繊維を取りましょう。

ダイエット向きのシリアル&コーンフレーク

朝食を抜くと一日の摂取カロリーが減ってダイエットになるという説がありますが、単純に食べなければ痩せるというものではありません。人間の身体には、栄養が足りないと飢餓状態に備えて皮下脂肪を蓄えるという性質があります。また、基礎代謝が低下して、少しの栄養で体力を維持できるようになります。朝食を抜くと太りやすい体質になると言われるのは、このためです。

ただ、朝食で食べ過ぎれば、これもまた太る原因になります。ダイエットをするときには、カロリーを抑えながら栄養を考えることが大切です。シリアルやコーンフレークがダイエット向きと言われるのは、手軽に食べられる上に栄養のバランスがいいからでしょう。 ただ太らないだけではなく、キレイな肌を保ってくれるので海外セレブなどからも絶大な支持を得ています。

シリアルの栄養価

シリアルはオーツ麦やライ麦などの良質な穀物を使用しており、1日に必要なビタミンやミネラルについてもバランス良く含まれています。また、牛乳をかけることによって、日本人に足りないとされるカルシウムも補給することができます。シリアルのパッケージを見ると、成分として炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルがバランス良く配合されています。

シリアルのカロリーは、一食分で350kcal程度です。ちなみに、ごはん一杯分のカロリーは200kcal程度、6枚切りの食パン1枚のカロリーは166kcalぐらいです。ただし、ごはんを食べる場合にはおかずが加わりますし、食パンはつけるものによってカロリーがかなり違ってきます。

シリアルには「牛乳」や「豆乳」、「コーヒー」、「ヨーグルト」などを手軽にかけて食べることができます。また、キウイ、なし、桃、オレンジ、グレープフルーツ、スイカといった、季節のフルーツを加えて食べるのもよいでしょう。また、甘くないコーンフレークを選び、蜂蜜などを書ける事により、血糖値の上昇をゆっくりにすることも可能です。血糖値の急な上昇を防ぐ事により、ダイエット効果は増します。

コーンフレークの栄養価

コーンフレークとシリアルの違いですが、シリアルの原料は麦、コーンフレークの場合はトウモロコシという違いがあります。コーンフレークはシリアルの一種ということが言えそうです。 パスタの中のスパゲティのような感覚で、日本人にはまだ違いが曖昧だったりします。

コーンフレークの成分も、シリアルとだいたい同じで、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなどが含まれています。しかし、シリアルにはドライフルーツが入っていますから、栄養価的にコーンフレークよりも高くなります。コーンフレークのカロリーは、一食分で150kcal程度となっています。ただし、チョコレートで味つけされているものがあったりするので、メーカーによってはカロリーが高めです。タンパク質は分解されアミノ酸になるのですが、筋トレやジョギングなどの運動前に食事を取る場合は、最初から分解されているアミノ酸サプリを摂取する方が良いでしょう。運動前におすすめのアミノ酸はアルギニンです。

コーンフレークは朝食向けというよりも、子供のおやつとして購入されているイメージがあります。パッケージにも、子供が興味を持ちそうなカワイイキャラクターのイラストが描かれています。また、子供は甘いものが好きなので、かなり甘い味つけがされています。

シリアルやコーンフレークの問題点

シリアルやコーンフレークにまったく問題がないかと言うと、利用する上での注意点があります。それは、「糖分」や「塩分」が意外に多く含まれていることです。食べやすくするために、シリアルやコーンフレークには甘い味つけがされています。
大人向けというより子供が食べやすい商品として開発された商品もあり、チョコレート味やイチゴ味というように子供の好きな味がついています。

ダイエット用に食べる場合は、糖分や塩分が少ないものを購入することでしょう。いくらカロリーが少なく栄養価が高いと言っても、ごはんとごはんの合間の間食としてシリアルやコーンフレークを食べていれば、太ってしまうおそれがあります。